更新再開のお知らせ

昨年度末から忙しく更新していなかったのですが、ようやく落ち着き更新できる余裕ができました。

ほとんどVST作りができていなかったので、リハビリをしながらゆっくり更新していきたいと思います。
なお、今後の更新としては下記を予定しております。

パラメータ実装方法2 前回のパラメータは「0.0~1.0」しか表示できないので、それ以外(例えば「10~100」等)を表示するパラメータを実装する方法を記載します。
パラメータ実装方法3 「フィルタのカットオフ周波数」等の線形でないパラメータを実装する方法を記載します。
パラメータの保存方法 せっかく追加したパラメータを次回起動時も変更が反映されるようパラメーターを保存する方法を記載します。
(サンプルコードのみであればここにあります。)
MIDIメッセージの受取1 MIDIのNote On、Note Offメッセージを受け取る方法の記載します。
MIDIメッセージの受取2 MIDIのControl Change、Pitch Bend等のメッセージを受け取る方法の記載します。

今後ともよろしくお願いします。

今後の更新内容について

旧サイトからの移行ということでVST/VSTiプラグインの作り方を中心に考えておりましたが、C++とエフェクター(ディレイやイコライザー等)の実装についての話題を中心に内容を変更したいと思います。

旧サイトと同じ内容で進めているせいか、検索サイトでこのサイトがヒットしないためです。
VSTの作り方についてはしばらく旧サイトに任せて、旧サイトでやろうとしていたことを追加していきたいと思います。

Vsiual Studio 2013で文字セット設定がなくなっていた

サイトを移転・整理するに当たって、開発環境もWindows XP+Visual Studio 2008 ExpressからWindows 7(64bit)+Visual Studio 2013 Expressに移行しております。

過去作成した手順を更新したり、サンプルが動くかどうかを確認しながらなので思ったより移行が進みません。

特にVisual Studio 2013 Expressのプロジェクト設定で「文字セット」がなくなったのが非常に気になります。

コンパイル・ビルドが通り、VSTのホストプログラム上でも正常に動くのですが、作成したコンピュータ以外で動かしたときに、正常に動くかどうかがわかりません…

C++でVST作り

C++でVST作り

本サイトではこのサイトではVST/VSTiプラグイン(エフェクター、ソフトシンセ)を作成するための情報をメモしております。
旧サイトの編集パスワード紛失により移転いたしました。(更新は停止しておりますが、VST/VSTiプラグイン(VST SDK2.4)の作成情報については、旧サイトにも多くあります。)

【主なコンテンツ】
■自作VSTプラグイン
自作VSTプラグインを公開しております。→テンポ同期フィルターエフェクター – Tempo Sync Filter (VST3 32bit, 64bit)
はじめてのVST3.6.8プラグインの作り
VSTプラグインを作成するための手順を記載しています。(SDK 3.6.8版)
 【旧バージョン】
  ・VST2.4 → はじめてのVSTプラグインの作り(更新停止)  ・VST3.6.0→ はじめてのVST3.6プラグインの作り(更新停止)
デジタルフィルタ
極力高度な数学(Z変換、伝達関数 等)を使わずに簡単にデジタルフィルタを設計・実装できる方法を紹介しております。
エフェクター実装例
エフェクターの実装例を紹介しております。

【その他】
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