テンポ同期フィルターエフェクター – Tempo Sync Filter

概要

Tempo Sync FilterはDAWのテンポに合わせてフィルターを適用するVST3プラグインです。
下記のリンクよりダウンロードできます。

  Download→ TempoSyncFilter_x86_v1.1 (32bit)
  Download→ TempoSyncFilter_x64_v1.1 (64bit)

動作環境

下記の環境で動作するVST3規格に対応したDAWが必要となります。(動作確認はVST HostおよびReaperで実施しております。)

  • 32bit版の場合 → Windows 7 32bit
  • 64bit版の場合 → Windows 7 64bit、Windows 10 64bit


※VSTはヨーロッパおよびその他の国で登録されたSteinberg Media Technologies GmbHの商標です。
 VST is a trademark of Steinberg Media Technologies GmbH, registered in Europe and other countries.

使い方

インストール

ダウンロードしたZIPファイルを任意のフォルダ(デスクトップ等)に解凍します。
解凍したフォルダには下記ファイルが作成されます。

  • TempoSyncFilter.vst3 … VST3プラグイン本体です。
  • Readme.txt … 本VST3の概要を記載したファイルです。

ファイル「TempoSyncFilter.vst3」をVST3用フォルダ(下記)へ移動してください。
旧バージョンからの更新の際は上書きしていただいて大丈夫です。

  • 32bit版の場合 → C:\Program Files (x86)\Common Files\VST3
  • 64bit版の場合 → C:\Program Files\Common Files\VST3

操作方法

インストール完了後、ご利用のDAWから本VST3プラグインを読み込んでください。

【各パラメータの説明】

パラメータ 概要
Type 適用するフィルターのタイプです。LowPass、HighPass、BandPassの3種類があります。
Freq 適用するフィルターのカットオフ周波数です。
Q 適用するフィルタのQ値(レゾナンス)です。
各スライダー 16分音符のタイミングで変化させるカットオフ周波数量です。

アンインストール

VST3用フォルダにコピーしたファイル「TempoSyncFilter.vst3」を削除してください。
レジストリ等は使用しておりませんので、ファイルを削除するだけでアンインストールができます。

不具合・要望について

不具合・要望についてはコメント欄か掲示板Twitterでご連絡いただけると助かります。(掲示板、コメント欄は匿名で記載可能です。)

掲示板
■Twitterアカウント:@vstcpp   URL:https://twitter.com/vstcpp

既知の不具合

記載日 不具合内容 対応方法 修正予定
2018/3/21 Version1.0から1.1に更新した際、
TempoSyncFilterが見つからないという旨のエラーが出る。
TempoSyncFilterを再度読み込みをお願いいたします。
これは1.1で製作者情報をローマ字表記に変更したために発生しております。
なし

免責事項

本ソフトウェアを使用したことによって生じたすべての障害・損害・不具合等に関しては、私と私の関係者および私の所属するいかなる団体・組織とも、一切の責任を負いません。各自の責任においてご使用ください。

利用にあたっては必ずアンチウィルスソフトウェア等でチェックのほどお願いいたします。

更新履歴

更新日 Version 更新内容
2018/3/19 1.0 新規公開。
2018/3/21 1.1 製作者情報をローマ字表記に変更。
64bit版公開。

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