VST 3.6.10以降のファイル・フォルダ構成

VST 3.6.10以降のファイル・フォルダ構成

VST 3.6.10以降は専用アイコン(Windows)やスナップショットのサポートのために下記のファイル・フォルダ構成となります。(Windowsの場合)
VST 3.6.9以前の.vst3ファイル単体でプラグインフォルダにインストール(保存)する形式は非推奨となります。
(プラグインフォルダに.vst3ファイル単体で置いてもすぐに使えなくなるわけではないようです。)

例:VST3プラグインのファイル名が「MyVSTPlugin.vst3」の場合

プラグイン名のフォルダを作り、Contents配下に実際の.vst3ファイルやドキュメントを保存する形となります。(「Resources」フォルダは任意かもしれません。)

なお上記フォルダは下記のプラグインフォルダ配下にある前提です。

  • C:\Program Files\Common Files\VST3\Steinberg\

VST 3.6.10以降のファイル・フォルダ構成は以上ですが、VST3.6についての情報は下記にもございます。

また、質問やご指摘はコメント欄や掲示板Twitterでいただけばとおもいます。

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