SoundFontの読み込みと組み立て

ここでは複数回にわたって、SoundFontファイル(.sf2ファイル)を読み込んでシンセサイザーなどに使えるようにパラメータを組み立てる方法を説明しています。
「.sf3」「.sfArk」「.sfpack」「sfz」などのファイルもありますが、別物であったりそれぞれの開発者が独自に拡張を加えたものですのでここでは取り扱いません

なお、あまり利用していない機能と思われる部分やエラー処理などは省略しております。
また、説明の都合上、正確な用語でない部分やSoundFontの規格・仕様に準拠していない部分がありますので詳細は仕様書をご確認ください。

タイトル 概要
SoundFontの概要と前提知識について SoundFontの概要や前提となる知識、仕様書・参考資料などを説明しています。
SoundFontファイルについて SoundFontのフォーマット SoundFontファイルのフォーマットと各チャンク概要の説明です。
音色とジェネレータについて SoundFontの音色情報を組み立てる上で重要なジェネレータについての説明です。
音色と音色情報(Hydra)チャンク 音色情報(Hydra)の組み立てにあたって、SoundFontの音色構成などを説明します。
想定ウェーブテーブル音源 SoundFontで想定されているウェーブテーブル音源の構成を説明します。
SoundFontファイルの取り扱い SoundFontファイル読み込み1 SoundFontファイルからファイル情報部分の内容を読み込みます。
SoundFontファイル読み込み2 SoundFontファイルから音声波形部分の内容を読み込みます。
SoundFontファイル読み込み3 SoundFontファイルからサンプラー情報(Hydra)部分の内容を読み込みます。
音色情報(Hydra)の組み立て 読み込んだSoundFontファイルの内容から音色情報(Hydra)を組み立てます。
音源用パラメータへの変換 組み立てた音色情報(Hydra)を音源で使うようなパラメータに変換します。
SoundFontを読み込みサンプルコード SoundFontを読み込むサンプルコードです。

SoundFontファイルはRIFFファイルフォーマットが基となっています。RIFFファイルフォーマットの簡単な説明についても下記にまとめています。

タイトル 概要
RIFFファイルについて RIFFファイルの概要と読み込み RIFFファイルのフォーマットの説明です。

質問は各コンテンツページや掲示板Twitterでいただけばとおもいます。
また、省略した部分の仕様などが知りたいという要望も掲示板Twitterでいただければと思います。

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