C/C++開発環境をインストールする

C/C++開発環境をインストールする

VST/VSTiプラグインを開発するため、Microsoftより提要されている無償版のC/C++の開発環境Visual Studio 2013 Expressをインストールします。
C/C++の開発環境は他のものもありますが、VST/VSTiプラグインの開発においてはVisual Studioを推奨いたします。

すでに開発環境をインストール済みの場合、次のVST SDKをダウンロードするへ進んでください。


Visual Studio 2013 Expressのダウンロード

Visual Studio 2013 Expressのインストーラーをダウンロードします。ダウンロードの手順は下記のとおりです。

  1. Visual Studioの公式サイトへ移動
    1. Webブラウザを立ち上げ、「http://www.visualstudio.com/ja-jp/」にアクセスします。
  2. ダウンロードロードページへ移動
    1. Visual Studio公式サイト上部のメニューから「ダウンロード」をクリックします。(画像)
    2. 開いたダウンロードページで「Visual Studio Express」のカテゴリにある「Studio Express 2013 for Windows Desktop」をクリックし、詳細情報を開きます。(画像)
    3. 「ダウンロード言語」を「日本語」にし、インストールオプションの「今すぐインストール」のリンクをクリックします。(画像)
  3. Microsoftアカウントでのログイン
    1. ログイン画面でMicrosoftアカウントを入力しログインします。Microsoftアカウントが無い場合、右下にある「新規登録」をクリックし、アカウントを作成します。(画像)
  4. インストーラーのダウンロード
    1. 「We need a few more details ~~~」と書かれたページが開いた場合、「Full name」と「Country/Region」を入力し、画面中央にある「Express 2013 for Windows Desktop」をクリックします。(画像)
    2. 「Your download is about to start」と書かれたページが表示され、インストーラーのダウンロードが開始しますので、デスクトップなどのフォルダに保存してください。(画像)
    3. ダウンロード後、画面右上の「Sign out」をクリックし、ログアウトすればインストーラのダウンロードは完了です。(画像)

Visual Studio 2013 Expressのインストール

Visual Studio 2013 Expressをインストールします。インストールの手順は下記のとおりです。

  1. インストーラの起動
    1. ダウンロードしたインストーラー「wdexpress_full.exe」を実行します。(画像)
    2. セキュリティ警告が出た場合、「実行」を押します。
  2. インストールの実施
    1. Visual Studioのロゴが表示されるのでしばらく待ちます。
    2. 次に開いたウィンドウで「ライセンス条項およびプライバシーポリシーに同意します」にチェックを入れます。(画像)
    3. ウィンドウの下部に「インストール」の文字が出るのでクリックします。(画像)
    4. インストールが完了するまで待ちます。
    5. 「セットアップが正常に完了しました。」と表示されることを確認し、「今すぐ再起動」を行います。(画像)
    6. コンピューターの再起動が完了すればVisual Studio 2013 Expressのインストールは完了です。

Visual Studio 2013 Expressの製品登録

Visual Studio 2013 Expressの初回起動時に製品登録を行う必要があります。製品登録を行わない場合、無償版とはいえ30日で利用できなくなります。製品登録の手順は下記のとおりです。

  1. Visual Studio 2013 Expressの起動
    1. Visual Studio 2013 Expressを起動します。
  2. Visual Studioへのサインイン、製品登録
    1. 「ようこそ。Visual Studioにサインインしてください」のウィンドウが開くので「サインイン」のボタンを押します。
    2. サインイン画面でMicrosoftアカウント(ダウンロード時に使用したアカウント)を入力します。(画像)
    3. 自動で製品登録され、Visual Studio 2013 Expressが起動すれば完了です。

最後に

C/C++の開発環境のダウンロード、インストール方法について記載いたしました。
次項ではVSTプラグインを開発するために必要な「VST SDK」のダウンロード方法について記載いたします。


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